昨日の深夜に一人でマイケルの映画を観ました。
マイケルは変な顔でスマートで白かった。
ダンスがうまくて年齢不詳だった。
子供みたいな発言をするけど皆に尊敬されていた。
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以下はhttp://twitter.com/toiimasunomoより。
整形をするならするでもうちょっと素敵な顔にできなかったの?
ちんちんをぐいっとつかむあのポーズ なにか名前はついてるのかな?
美しいダンスの中の美しい男女のような人生だった?
マイケルは「愛してる」って言ったんだ 映画の中で何度もだった
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深夜の映画館で、
コーヒーと小さなツマミめいたパンを買った。
売り子のお姉さんがとても見覚えのある顔をしていた。
「あの……、お芝居、出てますよね?」
思わず話しかけていた。
ほかに客もいないし。
ただニコニコするお姉さん。
「あ、こないだ観ました、●●●●のあれ、 面白かったです。
■■■■にいらっしゃる方なんですよね?」
●●●●とか■■■■には劇団名が入る。
ただニコニコするお姉さん。
いったん自分の席にコートを置いて、
ポップコーンを追加で買ったら、
お姉さんのほうから声をかけてくれた。
「あの、五反田団のオーディションにいましたよね?」
「はい。無事に……出演してきました」
「あー、わたし観られなかったんです」
「▲▲▲▲▲▲かもしれないんで、もし▼▼▼▼▼▼てください」
「はい」
ニコニコするお姉さん。お姉さんと書いたけど絶対年下。
伏字部分は、まだ公表しないほうがいいかもしれない情報。
……それだけの会話だったけど普通ならここで恋が生まれるの?
人の顔を覚えない私でも一発で覚えたお姉さんの顔は個性的。
それは役者として最大の武器だなあと思う。
彼女の中では私は
「短歌だか俳句だかをつくってる物書きの人」
ではなくて、
「五反田団のオーディションにいた人」
という存在なのだ。
それはなんだかうれしい。
これから書く、
演劇を題材にした青春小説のエピソードとして、
つかわせてもらおうと思った。
そしてマイケルの、
実現しなかった豪華なステージの残像を観ながら、
五反田団オーディションに合格してステージに立ち、
とても濃密な時間を過ごせていたということに、
改めて感謝したい気持ちになりました。
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皆さんお元気ですか。私はまあまあ。
ぴあMOOK「小劇場ワンダーランド」に
このあいだの五反田団公演の練習風景などが載っていますね。
五反田Tanka団の写真も出てました。
いま東京タワー短歌を募集しています。
これはと思った短歌を私が選び、J-WAVEで朗読しています。
入選者には東京タワー大展望台招待券(ペア)がプレゼントされます。
ぜひ投稿してください。
http://www.j-wave.co.jp/special/0911_tokyotower/
http://masuno.de/blog/2009/11/18/post-129.php
● 作・演出 前田司郎
● 会 場 東京芸術劇場 小ホール1 東京都豊島区西池袋1-8-1
● 2009年10月17日(土)〜11月1日(日)
オーディションで選ばれた小劇場界きっての魅惑的な俳優たち。
前田司郎の岸田戯曲賞受賞作と最新作を同時に芸劇で!!
おかげさまで公演は終了いたしました!
ご来場頂いたみなさま、応援して下さったみなさま
ありがとうございました。
※舞台写真の撮影は岩田えりさんです。 写真の転載はご遠慮ください。
2009年11月20日
後日談(枡野浩一)
posted by ikiteru at 06:26| Comment(0)
| 短歌
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