五反田団 『生きてるものはいないのか』『生きてるものか』
● 作・演出 前田司郎
● 会 場  東京芸術劇場 小ホール1 東京都豊島区西池袋1-8-1
● 2009年10月17日(土)〜11月1日(日)
オーディションで選ばれた小劇場界きっての魅惑的な俳優たち。
前田司郎の岸田戯曲賞受賞作と最新作を同時に芸劇で!!


おかげさまで公演は終了いたしました!
ご来場頂いたみなさま、応援して下さったみなさま
ありがとうございました。
※舞台写真の撮影は岩田えりさんです。 写真の転載はご遠慮ください。

五反田Tanka団 

五反田Tanka団 

2009年10月31日

感想たち

 「枡野さん気持ち悪くて最高です!」「いつもと同じ枡野だったな……」 (枡野浩一)



普段の自分を知らない人と知ってる人では、「演技」の受けとめ方が当然ちがう。いや、自分の場合「演技」というものとはちがう何かだったのかもしれないなーとか思いながら、あすは千秋楽です。もうこんな機会は自分の人生には二度とないかもしれないと思う。どんな機会も一期一会なのだとも思う。
posted by ikiteru at 23:38| Comment(0) | 短歌

ずいぶん前に楽屋で拾った歌

20091031141543.jpg20091031141417.jpg(撮影=枡野)
posted by ikiteru at 18:31| Comment(0) | 短歌

再演

この役を別のだれかが演じたら泣いちゃいそうだ再演のとき  (枡野浩一)
posted by ikiteru at 11:27| Comment(1) | 短歌

遺言

「生きてる〜」のときにしていた、短歌詠み。
それもやっぱり
死ぬまで、なのか。


もんち

枡野さん、機会がありましたらまたぜひ短歌見て下さいーー。
例えば、彼女がコーヒー好きで自分もコーヒー好きになって、別れたけどコーヒー好きな自分だけは残るみたいな感じで、僕もまた公演が終わっても短歌を考えるのだと思います。
posted by ikiteru at 09:23| Comment(1) | 短歌

きたろうさん! 松尾スズキさん!

 タレントのきたろうさんが五反田団 ラジオの話題にしてたそうです (枡野浩一)
 http://www.joqr.co.jp/blog/shinshi/



きのうは松尾スズキさんにも
ご来場いただき、
嬉しかったです。
http://masuno.de/blog/2009/10/31/post-124.php
posted by ikiteru at 03:21| Comment(0) | 短歌

「ものか」九日め

あと二日 人生ならば一度きり それを二回もやれるんですね   (枡野浩一)
posted by ikiteru at 01:18| Comment(0) | 短歌

明日は『いないのか』千秋楽

忘れたり噛んだりしてた台詞たちもあと1回だけ言えばおしまい。
(成瀬正太郎)

力まずやりたいと思います。
最後までよろしくお願いします。
posted by ikiteru at 00:11| Comment(1) | 短歌

2009年10月30日

「ものか」を観よう!

 新作は当日券も余裕あり! あと二回です! お見逃しなく!  (枡野浩一)



この歌の「あと二回」というのは、
本日のが終わったら、あと二回……という意味です。
ちょっと説明不足だったかも。
posted by ikiteru at 12:58| Comment(0) | 短歌

「ものか」八日め

あと三日 命はずっと続くっていつも錯覚してしまうんだ (枡野浩一)
posted by ikiteru at 11:24| Comment(0) | 短歌

7ステ終わって

慣れたのか 余裕が出てきて 死にながら ぐっすり落ちる 夢の中


舞台上 さっきの死に方 今一つ 瞼の裏で 反省会


(笠井里美)
posted by ikiteru at 03:25| Comment(1) | 短歌

2009年10月29日

ホッと一首

公演が今週末で終わりです 新型流行らなくて良かった… (田中)
posted by ikiteru at 16:02| Comment(1) | 短歌

2009年10月28日

「ものか」七日め

本日を含めて四日 喜ぶのは早いし悲しむのは遅すぎる (枡野浩一)
posted by ikiteru at 02:39| Comment(0) | 短歌

2009年10月27日

「ものか」六日め

 本日は当日券が比較的入手しやすい観劇チャンス! (枡野浩一)



きょうは五反田団史上でも珍しく、
本格的なビデオ撮影が入るらしい。
歴史的瞬間に立ち合ってください。

posted by ikiteru at 12:48| Comment(0) | 短歌

2009年10月25日

「ものか」五日め

折り返し地点はきょうと知っている 人生とちがうのはそのへん  (枡野浩一)
posted by ikiteru at 16:14| Comment(0) | 短歌

二度寝

死に様を笑えるようにしますから もうちょっとだけ時間を下さい  (瀬尾遠子)
posted by ikiteru at 08:03| Comment(1) | 短歌

2009年10月24日

おやすみなさい

 平気だと思っていたが平気だと思う時点で凹んでるのか (枡野浩一)



本日から拙著をロビーで販売していただくことに。私がぼんやりしてたのですが、うっかり代金を払い忘れてしまった方いませんか? 私が本を売るといつもこんな感じだ。
posted by ikiteru at 23:46| Comment(0) | 短歌

「ものか」四日め

恋をしているかと問われ演劇が恋人ですと答えなかった  (枡野浩一)
posted by ikiteru at 15:53| Comment(0) | 短歌

2009年10月23日

公演中の優先順位

まだまだ
五反田団の「生きてる」×「生きてる」二本交互上演は続きますよ。
明日と明後日の土日はいよいよ1日に二本やります。
お待ちしてます!!


公演期間になると、よくあることをテーマに
詠んでみました。


出張に
行くって当日
知りました
すれ違います
あなたとわたし


着る服が
だんだんなくなる
公演中
受付用の
衣装が欲しい


演劇を
やればやるほど
演劇を
観に行っている
時間がないとは




いろいろ追われつつも
劇場でたくさんのお客様にお会いできる毎日は、やはり幸せです。


(制作 おはらあや)
posted by ikiteru at 15:57| Comment(1) | 短歌

「ものか」三日め

 「三度めの正直」これを信じてる!「二度あることは」信じていない! (枡野浩一)



昨夜は財布を劇場に置き忘れてしまった。ご迷惑おかけしました。財布は何度も落としてるけど取り戻せなかったことが一度もない自分は運がいいと信じてる。
posted by ikiteru at 13:47| Comment(0) | 短歌

2009年10月22日

たちくらです

テープのテ レコーダーのレコ を合わせて テレコと呼ぶと 今気がついた

(たっちー)
posted by ikiteru at 13:18| Comment(1) | 短歌

悼みのクッキング

みぞおちを細かく刻んで すり潰し 辛しとあえたみたいな痛み


ペーストにしたみぞおちを出しに溶き おすましにしてほっと一息


無名役者
posted by ikiteru at 12:30| Comment(1) | 短歌

たちくら

シュークリーム シュー・ア・ラ・クレーム シュークリーム
シューってなにさ
キャベツのことよ

(たっちー)

昨日はシュークリームの日だったらしいです
posted by ikiteru at 12:12| Comment(1) | 短歌

昨日作業へ向かうとき他三編

20091021132016.jpgおいおい冗談だろ
クロネコヤマト
こちらが急ぐ時は邪魔して(>_<)


第52回岸田戯曲賞受賞
『生きてるものはいないのか』


この彼は
これから死にに
ゆくのだと
話しかけずにおく
舞台袖


“実るほど
頭を垂れる
稲穂かな”
先輩方の
謙虚さに触れ


モンチ
posted by ikiteru at 12:05| Comment(2) | 短歌

22日

ウツセミと、ミンミンゼミと、ヒグラシと
見分けていたら、もう秋の風

偽物の日記を書いてみようかと
字を並べては、ため息幾つか

今日は、なんだかとても湿っていた。
だからという理由かは、分からないが起きたらまだ四時だった。
微かに耳の奥で、水が跳ねる音がしている。くすぐったいような落ち着くようなそんな感じを受けた。
身体の内側だけが水に浸かっているような、そんな感じを受けた。
頭の片隅には、多分、実は海賊みたいな印象を受ける何百人ものタキシードを着た人々が、お汁粉を必死に食べている。そんな映像がこびりついていた。
意味は分からないが、きっと人生とは、そのようなもんなんだろう。

細かいこと書きすぎると、時間がかかるので、後は、かいつまんで

えーと、散歩して帰って来て、朝ご飯食べて、新島まで、電車で行って、泳いで魚釣りをして、松永に会って百メートル程、歩きつつ話して、さよならして、今は橋の上にいる
まだ身体の芯は濡れている感じだ

さてこれからどうしよう


鈴木燦
posted by ikiteru at 10:40| Comment(1) | 短歌

愛猫へ

14年 帰るといつも 定位置で うたた寝してた 実家のシンボル


あるはずの 猫砂きれいに なくなって もういない事がすごく分かる


(笠井里美)
posted by ikiteru at 01:39| Comment(2) | 短歌

2009年10月21日

「ものか」アフタートーク

枡野さんさすがイベント慣れしてて舞台以上に饒舌でした(佐藤誠)

俺なんて切り返すスキルが無くて台本無ければ何も言えず(佐藤誠)
posted by ikiteru at 02:26| Comment(1) | 短歌

二日め

二日めの朝ってこんなだったっけ 初めての日を遠く離れて (枡野浩一)
posted by ikiteru at 02:21| Comment(0) | 短歌

2009年10月20日

「いないのか」アフタートーク

観てましたアフタートーク しゃべり場のように素敵な空間でした (枡野浩一)
posted by ikiteru at 02:39| Comment(0) | 短歌

2009年10月19日

初舞台 初めて笑いとりました 初めてセリフまちがえました  (枡野浩一)

きのうは初舞台でした。
演劇に出るのは学芸会以来です。

稽古期間中に誕生日を迎えたのですけれど、
パンツをプレゼントされたので、
初日はそれをはいて出ました。
私はよくパンツをプレゼントされます。

ご来場くださった皆様ありがとうございます。
関係者各位も……。
引き続きの公演をどうぞよろしくお願いします。



 プレゼントされたパンツをはいていた だれも気づきはしないけれども (枡野浩一)
posted by ikiteru at 16:36| Comment(1) | 短歌

緊張して

眠れない どうしたものか考える 答えは出ない 眠るとしよう
(成瀬正太郎)

初日の前は眠れたのに、今日は緊張して眠れません、、、。
なぜだ?
posted by ikiteru at 04:30| Comment(1) | 短歌

2009年10月18日

無名役者の一首

芝居などせずに普通に話したい 芝居をせねば君には会えず
posted by ikiteru at 23:26| Comment(2) | 短歌

初日お疲れ様でした!

いないのかの皆様初日お疲れ様でした!


ものかは今日が初日だよ。
とんかつ食べた。
とんかつ食べた。
おなかいっぱい。


枡野さん
ほんとうに初舞台なの?
ついにきたこの日が
枡野晴れ


「生きてるものか」初日よろしくお願いします!

しまだももい
posted by ikiteru at 09:36| Comment(1) | 短歌

「いないのか」初日を終えて

いろいろと意見をたれてきましたよ 使ったこと無い先輩ヅラで(佐藤誠)
posted by ikiteru at 01:44| Comment(1) | 短歌

ふたつの初日

今出てる「ブルータス」言葉特集。
ブルボン小林さん(長嶋有さん)が
「ぐっとくる題名」コーナーで
『生きてるものはいないのか』を
とりあげています。



『生きてるものはいないのか』初日、
観られなかったけれど、
どうでしたか?

あすは『生きてるものか』初日です。



 いつの日も本番だとは思えずに生きていくのが生きてるものか (枡野浩一)

posted by ikiteru at 01:20| Comment(0) | 短歌

2009年10月17日

短歌、たちくら

畜光ていう便利なテープがあって 光ってるのです すごくないのです

(たっちー)

も。さんに誉められてたことに今ごろきづいて、今さら謙遜してみました。実際すごくないです!
posted by ikiteru at 12:37| Comment(1) | 短歌

今日から本番

初日だと
祝う気持ちと
反面に
夢の終わりも
ほのかに感じ

(笠井里美)
posted by ikiteru at 10:33| Comment(1) | 短歌

五反田団 本日初日むかえます 僕が出るのはあしたからです (枡野浩一)

くわしくは
僕のブログに
書きました
どうぞよろしく
お願いします
http://masuno.de/blog/2009/10/17/post-123.php
posted by ikiteru at 04:40| Comment(0) | 短歌

どうぞ呼んでください

みんなには「まこっさん」と呼ばれます 「佐藤」と呼ぶのは少数派です(佐藤誠)
posted by ikiteru at 01:44| Comment(1) | 短歌

悩める俳優に捧ぐ、感動しました!

誠さん、ありがとうございます。誠さんって呼んだことないけど。


もんち
posted by ikiteru at 00:25| Comment(1) | 短歌

2009年10月16日

「ごちそうさま」

20091016153145.jpg納豆とコーヒーゼリーをサンドしたサンドイッチの差し入れだった
(枡野浩一)
posted by ikiteru at 16:19| Comment(0) | 短歌

お世話になっています

佐藤さん いつもありがとうございます お体だけは こわされぬよう

瀬尾遠子
posted by ikiteru at 15:57| Comment(1) | 短歌

それはまるで

君がみた夢をいっしょにみるような そして笑ってめざめるような (枡野浩一)
posted by ikiteru at 11:47| Comment(0) | 短歌

響きました

佐藤さんの短歌が胸にズンときた そうだよ、もっとはしゃいでしまえ
(成瀬正太郎)

明日から大はしゃぎの始まりですね。
約2週間、よろしくお願いします!
posted by ikiteru at 09:38| Comment(1) | 短歌

悩める俳優に捧ぐ

生真面目に考えなくてもいいんだよ 俺達はただふざけてるだけ(佐藤誠)
posted by ikiteru at 05:30| Comment(1) | 短歌

短歌でご案内?


いけぶくろ
西口降りて
公園の前にあるのが
芸術劇場

今年から
野田秀樹さん
監督で
芸術グッと
もりあがるなり

劇場に
来てくれた人
また来たいと思えるなら
夢の演劇

二年前
みんな死んじゃう
舞台上
死体の山は
いまも鮮烈

生きてるの
死んでないのが
わかるのは
死んだことなど
ないのになぜだ

想像が
つかないような
ことがらも
芝居にできる
前田司郎さ

新作を
観終わったとき
どんなだろ
誰も知らない
生きてるものか

チケットは
まだありまする
見逃すなーんて嘘でしょう
見逃さないで


(制作 おはらあや)


五七五七七のリズムで考えるの楽しくなって来ちゃいました。
posted by ikiteru at 02:38| Comment(1) | 短歌

お初詠み


当パンを
つくって保存
するまえに
パソコン落ちた
泣く泣く泣くな

(制作 尾原 綾)

出演者ではありませんが詠んでみました。
初日2日前の深夜のできごとです。
「当パン」とは演劇用語なんでしょうか、枡野さん。
「当日パンフレット」の略です。

ご来場くださったお客さまにお配りします。
五反田団はホームメイドテイストです。

当パンのデータをつくっている途中で、パソコンの電源が落ちて終了〜してしまいました。

泣いていても仕方がないのでつくりなおしました。

さぁいよいよ始まります。
posted by ikiteru at 01:39| Comment(2) | 短歌

短歌、たちくら

ますのさん

いないのか、の、たちくらようこです。初投稿です。お手柔らかに。

阿鼻叫喚 見たことないと思いきや 自主練中の楽屋がそうだ
posted by ikiteru at 01:36| Comment(1) | 短歌

階段落ち

暗転中
あの物音はわたしです
見る目がないとは
よく言われるけど


みなさん、暗闇でちょー目がいいですよね〜。たっちーとか、すごい!

(も。)
posted by ikiteru at 00:03| Comment(1) | 短歌

英語でTanka

You do good
Every play is a brand-new life
How good it is
You are so alive


「生きてる」のみなさんを思いながら初捻り。

(も。)
posted by ikiteru at 00:01| Comment(1) | 短歌

ほんやきゅ

伝えたい
字幕翻訳
感動の
沸点をただ
アルファベットで

(もんでんみわ)
posted by ikiteru at 00:00| Comment(1) | 短歌

2009年10月15日

昨日は野津あおいさん誕生日

おめでとう 愛が関係ないくらい 愛ある日々でありますように   (枡野浩一)


ケーキは今日食べました。ケーキ写真は遠藤さん、よろしくお願いします!
posted by ikiteru at 23:38| Comment(0) | 短歌

もうタイムリーではないですが

部屋覗き
おにぃが本気で
心配する
もしやおまえも
マンモスルナピー!?
(本気と書いてマジという)

もしくは

部屋覗き
兄が本気で
心配する
まさかあたしが!?
やってないぴー

えんどうるな
posted by ikiteru at 02:55| Comment(1) | 短歌

お笑い

今コント、石井ばかりの俺たちは
お笑い三人兄弟トリオ

鈴木燦
posted by ikiteru at 00:11| Comment(1) | 短歌

短歌

短歌をよ、沢山書いて、みたけれど
それではあいつの、啖呵に勝てず

鈴木燦
posted by ikiteru at 00:06| Comment(1) | 短歌

2009年10月14日

火災

消火器を振っては叫ぶ中学生
僕の昔はそれではなかった

鈴木燦
posted by ikiteru at 23:58| Comment(1) | 短歌

池袋

朝になり電車に乗って池袋
着いたらやはり池袋だった

鈴木燦
posted by ikiteru at 23:58| Comment(1) | 短歌

いつのまにか小屋入り

小屋入りと言う名前は付いてるが
小屋と言うには大きすぎるかも

鈴木燦
posted by ikiteru at 23:49| Comment(1) | 短歌

業界用語?

20091013162748.jpgかなづちのことを「なぐり」と呼ぶみんな「くるり」と同じイントネーション (枡野浩一)


写真は、ステージではなく、客席。
まだ制作途中です。
「魅惑的な俳優たち」の
後ろ姿を写してみました。
こんなふうに皆で協力して
客席をつくっているとは!

小屋入り初日は、
朝九時から夜十時まで作業しました。
見やすさを最大限考慮した
この客席にぜひ、
すわりにきてください。

客席やステージに関する
前田さんのコメントは、
ここ。
http://www.uranus.dti.ne.jp/~gotannda/
《今日は仕込みでして
かなりすごい客席を組みました!
池袋芸術劇場始まって以来の
見やすい客席を目指して
工夫しました。
俳優を見て欲しいので、舞台美術は
低予算でシンプルな美しいものを池田さんに
デザインしてもらいました。
かなり良いと思います!》

ちなみに今回、
私の或る愛用品が
小道具として採用されました。
それも見てみてくださいね。
くわしくはまたいつか書きます。
posted by ikiteru at 18:56| Comment(0) | 短歌

「おはようございます」

五反田を遠く離れて池袋 小屋入り二日目の朝が来た (枡野浩一)
posted by ikiteru at 08:38| Comment(0) | 短歌

2009年10月13日

小屋入り一日目

パンチ張り
トントンカタカタ
ヤッホッホイ
テンション上げて
忘れる疲れ

(笠井里美)
posted by ikiteru at 23:34| Comment(1) | 短歌

スマイルと笑顔

誕生日短歌。遠藤さんに「笑顔」の歌を。成田さんに「スマイル」の歌を。

 スマイルと笑顔を詠んだ 自分には足りないものがそれなんだろう

 スマイルと笑顔 前者は淋しくて後者は少し悲しい感じ

 スマイルが似合う子 笑顔が似合う人 どちらの日々もハッピーであれ

 (枡野浩一)
posted by ikiteru at 01:49| Comment(0) | 短歌

ありがとございました。

091012_2122~01.jpgありがとう
ほんとにすごく
うれしいです
みんなにどうか
伝わりますよう


生きてるものはいないのか成田亜佑美24才になりました\xF8\xBF
幸せなお誕生日でした。ありがとうございましたっっ。
あしたから小屋入りです。よろしくお願いします。
posted by ikiteru at 00:37| Comment(2) | 短歌

2009年10月12日

小屋入り前日

目薬をさすとき見上げた井の頭線の車窓を 青空に雲 (枡野浩一)
posted by ikiteru at 16:50| Comment(0) | 短歌

2009年10月10日

きのう誕生日だった遠藤留奈さん

20091009173528.jpg誕生日おめでとう 日々新しい舞台に笑顔ありますように  (枡野浩一)
posted by ikiteru at 05:29| Comment(2) | 短歌

2009年10月09日

稽古合間の喫煙中に耳をすませば

アトリエの裏出入りドアきしむ音各自気質の音出し愉快

(Aチーム布川です)
posted by ikiteru at 01:06| Comment(1) | 短歌

2009年10月07日

逆パターンの人もいますが…

喋らなきゃ馬鹿に見えぬと言われたがやはり喋ってしまっちゃう俺

(Aチーム布川です)

※枡野さん、各歌にコメントをつけていただき有難うございます!
posted by ikiteru at 21:48| Comment(1) | 短歌

【短歌のコツ】おそろしく長い単語もたいていは短歌の中にいれられるはず (枡野浩一)


前田さんから
「短歌には、長い単語は、いれられないの?」
とのご質問がありましたが、
言葉の切れ目を利用すれば、
けっこう長い単語も大丈夫です。

 チャーリーズ
 エンジェルよりも
 エンジェルな
 パンダのような
 あなたのまぶた (枡野浩一がつくった適当な例)
posted by ikiteru at 10:09| Comment(0) | 短歌

2009年10月06日

鈴木燦の一首

夕闇にまぎれて見てた滝洋二
俺もあいつもやっぱり逃げた

鈴木燦
posted by ikiteru at 16:22| Comment(1) | 短歌

鈴木燦の一首

死にたいと、悲しみすらも、浮かばずに
ああそう言えば、今日は肉の日

鈴木燦
posted by ikiteru at 16:22| Comment(1) | 短歌

鈴木燦の一首

片栗粉、悲しみの中カタクリコ
鳴り響く中、片言のカタクリコ

鈴木燦
posted by ikiteru at 16:18| Comment(1) | 短歌

ミスチル

ミスターのチルドレンという意味では長島一茂もミスチルだ


師岡広明
posted by ikiteru at 14:51| Comment(1) | 短歌

2009年10月04日

愛しのラメーンについて二首

昨日は稽古の合間に飯田さんとラーメン談義で盛り上がりました。

飯田さん ラーメンのこと語るとき恋する乙女の目になるんだ(菅原直樹)

ぼくも愛するラーメンについて詠みたいと思います。

中華そば(特にとんこつ)食べちゃうと、ゲリしちゃうけど、汁まで飲むの(菅原直樹)
posted by ikiteru at 12:00| Comment(2) | 短歌

気まずいやつ

「おつかれ」と言って先に帰ったのに
信号待ちで
おいつかれたぜ


師岡広明

最後の行は落語のオチのように言って欲しいです。
posted by ikiteru at 10:31| Comment(2) | 短歌

宮尾すすむのCM

“宮尾すすむ”
“宮尾すすむ”
テレビから。
見てみてみたら
ビダルサスーンか。


師岡広明
posted by ikiteru at 09:47| Comment(1) | 短歌

18歳の時の思い出です。

がんばって
お化粧したらば
言われたの
歌舞伎メイクの
練習だよね…?

(えんどうるな)
posted by ikiteru at 06:54| Comment(1) | 短歌

よく言われるし見かけます。

カンペキな
お化粧したのに
言われたの
逆に目につく
コンプレックス

(えんどうるな)
posted by ikiteru at 06:52| Comment(1) | 短歌

よくやります。

ヘソの下
優しく撫でて
「ママでちゅよ〜」
8キロ増えた
現実逃避

(えんどうるな)
posted by ikiteru at 06:47| Comment(1) | 短歌

音にして口ずさんで下さい。

ゴタンダダン
電車に揺られ
ゴタンダダン
最寄りの駅は
大崎だけど

もしくは

ゴタンダダン
電車に揺られ
ゴタンダダン
最寄りの駅は
五反田じゃない

(えんどうるな)
posted by ikiteru at 06:39| Comment(1) | 短歌

【短歌のコツ】パソコンにつくれるような短歌なら人間がよむ必要はない

こんなサイトがあります。

「星野しずるの犬猿短歌」
http://1st.geocities.jp/sasakiarara/

星野しずるというのは
架空の歌人で、
ここに随時表示される短歌は
スクリプトによって
自動生成されています。

つまり、
コンピュータが詠んだ短歌です。
けっこう意味シンな歌も
生まれてしまうのが興味深い。

コンピュータには
負けないような歌を
読みたいし
詠みたいものです。

posted by ikiteru at 01:40| Comment(0) | 短歌

2009年10月03日

稽古帰りの目黒川沿いにて一首

マスクして曇ったメガネ越しだけど満月を見た満月の夜 (枡野浩一)
posted by ikiteru at 23:20| Comment(0) | 短歌

昨日は『生きてるものか』の初通しでした

稽古中いびきをかいて寝てしまい大変申し訳ありません(佐藤誠)
posted by ikiteru at 19:18| Comment(1) | 短歌

鈴木燦の一首

転び出す、もう駄目だよと、シャチが言う
誰が言ったら、狸は分かるか

鈴木燦
posted by ikiteru at 17:59| Comment(1) | 短歌

鈴木燦の一首

テクニカル、ファウルをとられて、思ったよ
今のは技術、不足でやった

鈴木燦
posted by ikiteru at 17:56| Comment(1) | 短歌

鈴木燦の一首

夕日がさ、あんまり赤くて、おめでとう
君は赤いの、好きだったでしょ

鈴木燦
posted by ikiteru at 17:53| Comment(1) | 短歌

鈴木燦の一首

老い始め、背負い始めた、今日の日々
おいおい知ろうと、してたが遅し

鈴木燦
posted by ikiteru at 17:49| Comment(1) | 短歌

あの選手に、俺は謝りたい…

野球にて穴の選手をなじったが芝居づくりじゃ穴となる俺
(タンクトッパー布川)
posted by ikiteru at 15:42| Comment(1) | 短歌

ヘッドホンの音量には注意が必要

電車内、横から響くビートルズ ビートルズなら、まぁ、許そうか(成瀬正太郎)
posted by ikiteru at 13:23| Comment(2) | 短歌

五反田団の食卓のリッチさを噛みしめて一首2

奈良にいるあいつらが超うまいのを知ってしまった 狩っちゃダメ
なの? (菅原直樹)
posted by ikiteru at 12:34| Comment(1) | 短歌

【短歌のコツ】そのことを覚えておくとよいですよ 字余りよりも字足らずは罪

短歌は音数が五七五七七になっている詩ですが、
音数の数え方がわからない、
という声をよく聞きます。

「チョコレート」は何音と数えるのか?

「チョ」は一音です。
「レー」は二音です。
なので「チョ・コ・レ・ー・ト」は五音です。

「パイナップル」は?

「ナッ」は二音です。
なので「パ・イ・ナ・ッ・プ・ル」は六音です。

小さな「っ」は一音と数えます。
伸ばす音「ー」も一音と数えます。
「ちゃ」「ちゅ」「ちょ」はそれぞれ一音です。

どれも、声に出してみれば、わかります。



ところで、
「字余り」
「字足らず」
という言葉があります。

五七五七七になっているべき音数が、
五七五八七とか
五八五七七とになっているのが字余り。
五七五七六とか
五七四七七になってるのが字足らずです。

一般に、
字余りはそんなに歌のリズムを壊しません。
しかし、
字足らずは激しく歌のリズムを壊します。
そのことを覚えておくとよいですよ。

とはいえ私は、
意地でも五七五七七ぴったりになるよう
頑張ってみることをおすすめしています。


posted by ikiteru at 05:39| Comment(0) | 短歌

田中

稽古して 3歩進んで 2歩下がる 4歩進んで 5歩下がる、おや?
posted by ikiteru at 03:57| Comment(1) | 短歌

五反田団の食卓のリッチさを噛みしめて一首

稽古後に鹿の刺身を食べました 買った肉ではないとの噂 (枡野浩一)
posted by ikiteru at 01:41| Comment(3) | 短歌

初めての通し稽古が終わって一首

 四十分ほどの時間に感じたが通し稽古は一時間半 (枡野浩一)

……うーん。これで伝わるだろうか?
舞台の上では時間の流れが速く感じる、
と言いたいのですが。
posted by ikiteru at 01:04| Comment(0) | 短歌

2009年10月01日

自己紹介的な一首

バビィさんどうしてバビィ?と問うきもちよくわかりますそれが狙いさ (バビィ)
posted by ikiteru at 10:05| Comment(1) | 短歌

稽古場に落ちていた歌

20090930220626.jpg
posted by ikiteru at 07:09| Comment(0) | 短歌